もとぶ町観光協会 » 「もとぶ」について

もとぶ町観光協会-太陽と海と緑・観光文化のまち

太陽と海と緑・観光文化のまち

「もとぶ」について

フクギ並木

もとぶ町とは

八重岳、本部富士などの比較的高い丘陵が海浜まで裾野を広げ、近隣の名護、今帰仁との境を分けており、平地には満名川が 流れています。

その昔は豊富な水量を利用した稲作地帯が広がっていましたが、現在は水イモ栽培が盛んに行なわれています。

そのような変化に富んだ地形の中 で、花卉、サトウキビ、パイナップル、果樹、野菜などの農業から、有名なカツオ漁などの漁業、砕石場などの工場まで、様々な産業が営まれています。

1975年には沖縄海洋博の会場となり、その跡地には国営沖縄記念公園として美しく整備されました。

現在では、夏には花火大会、冬には花のカーニバルと洋 ラン博覧会、全国規模の主要イベントのメイン会場としても広く活用されています。

もとぶ町の位置

もとぶ町の位置

沖縄本島北部東支那海に突出した本部半島の西半を占め瀬底、水納、両離島を含む東北部は今帰仁村に面し西方海上には伊江島、北方海上には伊是名、伊平屋の両島を望み南東部には名護市に接しております。

本部港は北部の拠点航路となっており毎日日本本土及び周辺への発着港となっております。


>>観光情報TOPへ

もとぶ町が誇る4大ビーチ

ビーチ白い砂浜の続くビーチでは、ダイビング、ウィンドサーフィン、釣り、マリンジェットなど、どんなマリンレジャーも思いのまま。

透明度の高い海上に浮かぶ水納島には、世界一と言われる白砂の美しい水納ビーチがあり、プライベート気分のレジャーに最適。

瀬底ビーチは、全長726m、北部一の大橋で接続された瀬底島の西側にあり、伊江島の向こうに沈む夕日の眺めが美しい。

国営沖縄記念公園に整備されたエメラルドビーチは、沖縄海洋博当時に整備された美しい人工のビーチ。

また、海水と同じ成分の塩水を湧出する泉を水源とし、国の天然記念物にも指定されている塩川の下流にある塩川ビーチは、昔から地元の人々に親しまれています。

ビーチ

関連リンク:

>>観光情報TOPへ

海洋博公園~国営沖縄記念公園~

国営沖縄記念公園国営沖縄記念公園は、海洋博覧会地区と首里城地区があります。

もとぶにあるのは、1975年に開催された沖縄海洋博覧会の跡地を利用したもので、我が国唯一の大規模な熱帯・亜熱帯公園となっています。

平成14年に新しくオープンした、沖縄美ら海水族館は、世界一の「アクリルパネル」と世界発の「生きた珊瑚の大規模飼育・ジンベエとマンタの複数飼育」がここにあります。海洋文化館、エメラルドビーチなどの施設をもとに、沖縄郷土村やおもろ植物園、熱帯ドームセンターも整備され、一般公開されています。

水族館やイルカショーも好評。海の生物たちのダイナミックな姿が観光客の目を楽しませています。

また園内では、様々なイベントも企画されています。

関連リンク:

>>観光情報TOPへ