もとぶ町観光協会-太陽と海と緑-観光文化のまち

もとぶを食す。

“Let’s Enjoy” MOTOBU TASTE!

地元沖縄の人々にさえ忘れられようとしている味の原点。
その素朴な味は、あなたの中で眠っている郷愁を呼び起こしてくれるかもしれません。

甘い香りが魅力

アセローラ

山間の道路から見え隠れするパイン畑とみかん畑。

そして忘れちゃいけないのがアセローラ。本部町もアセローラの産地なのです。アセローラのビタミンCの豊富さは、100g中1700mgも含まれており、レモンのなんと、約34倍!5月から11月の収穫時期にはアセローラ狩りも楽しめます。

タンカンとパイン
秋の収穫といえば、10月頃から始まるみかん狩りもおすすめ。
月によって、タンカン、カーブチー、オウトウ等。不恰好だけど、甘さは抜群。


新鮮な近海カツオを味わう

近海カツオ

もとぶ町のカツオ漁は明治時代に始まり、当時から「もとぶの名物はカツオ料理」として県下に誇っていました。
渡久地港かは現在でもカツオ漁の港として知られており、水揚げの時季になると新鮮なカツオを求める人々で賑わいます。本部町ならではのカツオの食し方は、「カツオの味噌和え」。一度は召し上がって頂きたい逸品です。
水揚げされたカツオはさしみ以外にも様々に加工され、もとぶの特産品として人気を集めています。

NEW    その1               

本部町内で約40年ほど前から栽培され、地元で食されてきた“年中ビラ”(ビラ=ネギ。一年中流通しているネギの意味)。通常のネギよりも葉自体が太いのが特徴で、甘みがあり、香りがよく、ネギ独自の旨味が強いこのネギは、『もとぶ香(かおり)ネギ』と名付けられました。薬味としては勿論、主役として独特の旨味を楽しむのが良!! もとぶ香ネギの味噌和えや、塩漬け、天ぷらなどでどうぞ。

 

NEW    その2

沖縄のソウルフードといえば!! ゴーヤですが、たかがゴーヤされどゴーヤ。ゴーヤにだって“もとぶブランド”があるのです。その名も『キンキンゴーヤ』。本部町健堅(けんけん)のウチナーグチ読み「キンキン」の名が付いたゴーヤで、通常のモノより肉厚で、大きくて重さがあり、柔らかいのが特徴。ものによっては、大人の親指ほどの厚みがあるものもあります。かつては、大きすぎたのが理由で流通に乗らず、1970年代から次第に廃れていったと言われていますが、残っていた種から見事に復活され、2014年4月に商標登録されました。まだ多くは出回っておらず、数に限りがありますが、そんな珍味を是非ご賞味下さい。

 

 

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酒造所探訪 山川酒造

山川酒造八重岳入口に程近い場所にある山川酒造では、自社所有の山から湧き出る清水を酒造りに利用しています。長期保存で熟成させた古酒が中心。「珊瑚礁」の銘柄で数種類が発売されています。

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優しい甘さ 西平黒糖

西平黒糖約370年前に中国から伝えられたと言われる古来の技法で作られる黒糖。ミネラルやビタミンが含まれた優しい甘さは、疲労回復にも役立ちますよ。

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