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もとぶ町観光協会-太陽と海と緑・観光文化のまち

太陽と海と緑・観光文化のまち

もとぶを食す。

“Let’s Enjoy” MOTOBU TASTE!

地元沖縄の人々にさえ忘れられようとしている味の原点。
その素朴な味は、あなたの中で眠っている郷愁を呼び起こしてくれるかもしれません。

タンカンとパイン

甘い香りが魅力

山間の道路から見え隠れするパイン畑とみかん畑。そして、新たにアセローラがもとぶの特産品に加わりました。ビタミンCの豊富さは、100g中1700mgも含まれており、レモンのなんと、約38倍!


アセローラ

5月から11月の収穫時期にはアセローラ狩りも楽しめます。
秋から始まるみかん狩りもおすすめ。
月によって、タンカン、カーブチー、オウトウ等。不恰好だけど、甘さは抜群。


新鮮な近海カツオを味わう

近海カツオ

もとぶ町のカツオ漁は明治時代に始まり、当時から「もとぶの名物はカツオ料理」として県下に誇っていました。
渡久地港かは現在でもカツオ漁の港として知られており、水揚げの時季になると新鮮なカツオを求める人々で賑わいます。
水揚げされたカツオはさしみ以外にも様々に加工され、もとぶの特産品として人気を集めています。

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酒造所探訪 山川酒造

山川酒造八重岳入口に程近い場所にある山川酒造では、自社所有の山から湧き出る清水を酒造りに利用しています。長期保存で熟成させた古酒が中心。「珊瑚礁」の銘柄で数種類が発売されています。

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優しい甘さ 西平黒糖

西平黒糖約370年前に中国から伝えられたと言われる古来の技法で作られる黒糖。ミネラルやビタミンが含まれた優しい甘さは、疲労回復にも役立ちますよ。

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