八重岳
備瀬のふくぎ並木
備瀬地区のフクギ並木といえば、ご存知の方も多いでしょう。
写真のような並木道に見覚えがある方なら、もっと多いのではないでしょうか?
色々な雑誌やメディアで取り上げられることも多い観光スポットですから。
防風林として家を取り囲むように植えられたフクギが連なり、備瀬崎までのおよそ1kmの並木道になっています。
差し込む日差しとフクギの葉擦れ、落ち着いた静けさは、かつての沖縄の集落の様子と、ゆったりとした時間の流れを感じさせてくれます。
遊覧車も出ており、懐かしい風景と琉球情緒漂う景色が多くの訪問者の心を癒してくれます。
伊豆味地区
山里の円錐カルスト
もとぶ町の山里地区は、国内唯一の円錐カルスト地形の地域として知られています。
円錐カルストとは、カルスト地形の一種で、亜熱帯から熱帯の高温多湿な気候条件の地域で見られる円錐状の丘陵や岩山を言います。
山里地区から大堂地区にかけての一帯は、中生代三畳紀(今から約2億年前)の古い石灰岩質の地質で、降雨による溶食(石灰岩が水に溶けだすこと)で円錐状に岩石が溶け残った結果、国内唯一の円錐カルスト地形になっています。
山里-大堂を結んでいる国道115号線は、このカルスト地形を縫うように敷設されています。
富士自然動物園協会(富士の自然を守る会)により「ふるさとの富士」に認定された「本部富士(ミラムイ)」や「ウフグシクムイ」といった小山もこの地区にあります。
もとぶ半島ガイドマップ
※上のマップでは各施設を正確な場所(住所)に配置している為、アイコンが重なり合っておりますが、マップ左下にある『大きな地図で見る』をクリックすることでマップを拡大して各施設をご確認いただけます。
もとぶのお宿
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沖縄本島で2番目に高い標高453.4メートルの八重岳。
