もとぶ町観光協会-太陽と海と緑-観光文化のまち

八重岳

八重岳-桜沖縄本島で2番目に高い標高453.4メートルの八重岳。

自然林の中の遊歩道を歩けば、オキナワスズムシソウやオキナワチショウソウといった草花やセンリョウ、リュウキュウツルコウジなどの木の実などを見ることができます。

寒緋桜の名所である八重岳では、頂上まで約4kmの上り道には約7,000本以上の寒緋桜の並木が続いています。

一月の日本一早い桜まつり「本部八重岳桜まつり」の頃には、山全体に桜が咲き乱れ、緑の原生林と咲き誇る寒緋桜の緋色のコントラストが美しく、訪れる人の目を楽しませてくれます。


八重岳-桜八重岳-桜

山里の円錐カルスト

もとぶ町の山里地区は、国内唯一の円錐カルスト地形の地域として知られています。

円錐カルストとは、カルスト地形の一種で、亜熱帯から熱帯の高温多湿な気候条件の地域で見られる円錐状の丘陵や岩山を言います。

山里地区から大堂地区にかけての一帯は、中生代三畳紀(今から約2億年前)の古い石灰岩質の地質で、降雨による溶食(石灰岩が水に溶けだすこと)で円錐状に岩石が溶け残った結果、国内唯一の円錐カルスト地形になっています。

山里-大堂を結んでいる国道115号線は、このカルスト地形を縫うように敷設されています。

富士自然動物園協会(富士の自然を守る会)により「ふるさとの富士」に認定された「本部富士(ミラムイ)」や「ウフグシクムイ」といった小山もこの地区にあります。

備瀬のフクギ並木

備瀬のフクギ並木備瀬地区のフクギ並木といえば、ご存知の方も多いでしょう。

写真のような並木道に見覚えがある方なら、もっと多いのではないでしょうか?

色々な雑誌やメディアで取り上げられることも多い観光スポットですから。


備瀬のフク木並木通り防風林として家を取り囲むように植えられたフクギが連なり、備瀬崎までのおよそ1kmの並木道になっています。

差し込む日差しとフクギの葉擦れ、落ち着いた静けさは、かつての沖縄の集落の様子と、ゆったりとした時間の流れを感じさせてくれます。

遊覧車も出ており、懐かしい風景と琉球情緒漂う景色が多くの訪問者の心を癒してくれます。

伊豆味地区

伊豆味地区は、山間の狭隘な地域ですが、「みかんの里」「沖縄パイン発祥の地」「琉球藍産地」などと称されるほど特産品の多い地区です。

また、伊豆味地区の幹線である県道84号線は、通称「そば街道」とよばれ、沖縄そばのお店が並んでいます。

もとぶ町への行き帰りに、海岸沿いではなく山あいの伊豆味を通って、もとぶの食を堪能されてはいかがでしょう?

伊豆味-たんかん パインの発祥地

藍染

もとぶ半島ガイドマップ


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もとぶのお宿


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